オリジナル3Dモデル Lapinちゃん
- cluster用
- 2023.2
- モデリング
- Blender
- テクスチャ
- Substance 3D Painter,PhotoshopPhotoshop
- 各種設定
- Unity
- 販促動画
- After Effects
- 販促画像
- Illustrator,Photoshop
clusterのアイコンから色が取れるというギミックを使用したモデル。
clusterというメタバースプラットフォームで開催された「アバターマーケット 2023 春」に合わせて作成したモデルです。
前提として、こういったメタバースのアバターは、自分らしさを出すために色を変えたりする改変といったものをし、個性を出す方が沢山いらっしゃいます。かくいう私もそのうちの一人です。
clusterのアバターマーケットで販売したモデルは色を変えたりなど自分らしさを出すための改変ができません。しかし、作成するうえで、その中でやっぱり自分らしさがあった方がいいのではないかという思いがありました。
そこで、試行錯誤し出来上がった前回のモデル
「てぃーれっくすさん」
を踏襲し、更に技術が向上したことにより細部までこだわっって作成したモデルです。
うさぎ年ということで、うさぎのキャラクターを描く私としては、やはりうさぎを取り入れたキャラクターを作成したいという思いがありました。そこで前回からの統一感も含め、うさぎのパーカーワンピースを着たキャラクターデザインにしました。フードにもう少し遊び心が欲しいと思い、フード部分に模様をあしらい、模様も表情と一緒に変化するなど、遊び心も追加しました。
clusterのアイコンから色が取れるというギミックの仕様上、使用した部分はTextureを詳細に描けません。そこで、自作のmatcapを多数作成し、少しリッチな見た目になるように努めました(画像1枚目)。また、ギミックの使用した部分では使えませんが、ノーマルマップも合わせることでより全体的にのっぺりとしない表現を追求しています(画像2枚目)。この部分は前回のモデルの比べ影の表現の幅をとても広げられたと思います(画像3枚目)。
仕様
イベントの様子