オリジナル3Dモデル てぃーれっくすさん
- cluster用
- 2021.8
- VRChat用
- 2022.8
- モデリング
- Blender
- テクスチャ
- Photoshop
- 各種設定
- Unity
- 販促動画
- After Effects
- 販促画像
- Illustrator,Photoshop
clusterのアイコンから色が取れるというギミックを使用したモデル。
clusterというメタバースプラットフォームで開催された「アバターマーケット2021夏のデジタル文化祭」に合わせて作成したモデルです。
後にVRChat用に対応したものとしてリニューアルいたしました。
VRChat用は「ket2022 Summer」や「アバターミュージアム7」にブースをだしています。
前提として、こういったメタバースのアバターは、自分らしさを出すために色を変えたりする改変といったものをし、個性を出す方が沢山いらっしゃいます。かくいう私もそのうちの一人です。
clusterのアバターマーケットで販売したモデルは色を変えたりなど自分らしさを出すための改変ができません。しかし、作成するうえで、その中でやっぱり自分らしさがあった方がいいのではないかという思いがありました。
そこで、アイコンから色が取れるというギミックが存在することを知り「それを取り入れたものを作りたい」、「それを生かしたキャラデザはできないか」という思いから試行錯誤し出来上がったモデルです。
アイコンから色をとるということは、アイコンは各々が設定しているものですので、決まった色にならないということです。その何色になるかわからない部分を、なるべく面積を大きくとりつつ、色が多すぎて色同士がケンカしないようなデザインを考えました。
結果、その部分を恐竜のパーカーにすることにより、どの色になってもかわいいを追求できたと思います。
VRChat用に対応したものでは、この色変更をアバターギミックとして取り入れ、明度・彩度・色相の三項目で変更できるようになっています。
イベントの様子