Plan plot attempt
- 制作
- 2022.3
- モデリング
- Blender
- テクスチャ
- Substance 3D Painter,Photoshop
- 各種設定
- Unity
- アップロード
- cluster
- 共同制作
- ギミック[@shekiraisan]
- クレジット
-
BGM/効果音 [MATSU様:おさかなシャトル-8bit] , [ひふみセオリー様:ベルのゲームクリア音,失敗、ゲームオーバー,ワープやタイムスリップする音] , [稿屋 隆様:ダメージ]
clusterというメタバースプラットフォームでのイベント「ClusterGAMEJAM2022inSPRING」に合わせて共同制作をしたワールドです。
私はモデリングやデザインを担当しました。
前提として、clusterでは、ユーザーがワールドを作成でき、また、作成されたワールドに行って遊ぶ事ができます。
その中で48時間でワールドを作ろうというイベントが度々開催されています。
このワールドを作成した際のお題は「かける」でした。このワールドで解釈しテーマにしたのは、そろいのものの一部分が無い状態となることを意味する「欠ける」です。物をもって何かをアクションすると壊すことができるというのは、VRをやっていて楽しいものがありました。また、現実ではできない高いとこから飛び降りるなどの現実でできない体験というものも楽しさがあります。
こういった楽しいを含めたゲームにしようと話し合った結果、壊すことで「欠けた」部分を足場にして上まで「駆け上がる」ゲームに至りました。
夢中で上に登っていくと、気づくととても高いところにいます。これは頂上にたどり着いた時に達成感味わえる一つになっています。そして、頂上から次のステージに行くのに一回降りなければいけず、この時に登って来た道を引き返すこともできますが、飛び降りるという選択肢も取れるようになっています。
空間デザインでは、飛び降りるといった選択肢の怖さを少しでも緩和出来たらなと、重力のない宇宙空間っぽいデザインを取り入れています。また、入口から導線のように通り道を置き、そこに順番に遊び方の説明を配置するなど、遊び方を読んでもらう工夫や、遊び方を読む際に人が密集して見づらい状況の緩和ができるように工夫をしました。
ワールドの様子