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Être dans la lune

Être dans la lune

制作
2023.3
モデリング
Blender
テクスチャ
Substance 3D Painter,Procreate,Photoshop
各種設定
Unity
アップロード
cluster
クレジット

アセット [らくとあいすのブース様:InteractiveWater(VRC向け触れる水)] , [CGI Moon kit]

BGM [MATSU様:時計図書館]

clusterというメタバースプラットフォームにアップしたワールドです。

前提として、clusterでは、ユーザーがワールドを作成でき、また、作成されたワールドに行って遊ぶ事ができます。
このclusterにて、開催されたイベントでうさぎをモチーフにしたアバターを作成販売した際、そのアバター世界観を反映した空間を制作し、そこにそのアバターを利用して訪れたいとの思いから制作に至りました。

これを作成しているタイミングでclusterのカメラ機能のアップデートがあり、撮影して楽しい物にできたらなとの構想もあり、、雰囲気をとても重視して作成しました。
うさぎと月の相性がとても良いということで、月を意識した構成にし、足元には月の満ち欠けを施した魔方陣のデザインを置いています。こちらの魔方陣のデザインは、月の満ち欠けもさることながら、常に回り続ける魔方陣の模様の中に、時計の秒針と同じ動きをするものをJavaScriptを組み込むことにより織り交ぜ、時の流れを意識したものになっています。それに合わせ、BGMに時計の針の音が入っているものを採用しこれを強調しています。
作成したうさぎのアバターが、アイコンカラーを利用するギミックを採用していた為にカラフルになることが多かったので、ワールドのテクスチャはグレートーンで作成し、差し色の緑をあまりアバターと被らない上部に配置しています。
色の少ない空間は寂れた印象になりがちですが、アバターに反応して動く水シェーダー、時の流れをを意識したデザインやBGMなどを取り入れたことにより、アンバランスさを含んだ不思議な空間にまとめました。

ワールドの様子

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